ようこそ天童温泉商店会へ

 いで湯と将棋の街・天童温泉は、山形県天童市の中央に位置し、東は蔵王からなる奥羽の山々を頂き、西は月山・朝日の連山を朝夕眺め、三大急流の一つ・最上川が西を流れる村山盆地を湯源とする、東北らしい温泉歓楽街です。
 当地は、日本一を誇る果樹王国であり、春から秋にかけての特産品として、さくらんぼ、ラフランス、りんごなどの味覚がお楽しみいただけます。
 また、将棋駒の生産高は95%と、全国の殆どを占めており、国の伝統工芸品にも指定され、現在は13名の工芸士が腕を競っており、工房では常に実演がご覧いただけます。 こけしも、3,4人の工人が伝統を守り続けております。

 春は、舞鶴山の桜が見事にが山を染める頃、毎年山頂にて、プロ棋士を招いての人間将棋の祭りが、織田信長公を祀る健勲神社に捧げる行事として、3日間、開催されます。
そして6〜7月にはさくらんぼ狩りがはじまるのです。

 夏は、これも全国一の紅花が咲き揃う頃、民謡の『紅花摘み唄』と共に、♪花の山形、もみじの天童♪のリズムに浮かれ、花笠音頭が山形を中心に始まり、神輿まつり等、近郷から集まり、パレードで賑わいを見せます。

 そして秋は、周囲の山々が見事に染まる頃、山形名物いも煮会が始まります。出羽三山、山寺、最上川舟下りと、山並みのハイウェイから見事な紅葉の眺望をご覧頂ける頃、当・天童温泉もピークを迎え、キレイどころのお出迎えに、観光客で賑わいます。

 冬は、昔から、県内で最も降雪量が少ない土地として、20軒ほどの旅館に270店もの飲食店があり、県外は勿論、近在近郷のお客様に、喜んで戴いております。
特に、織田家の献上蕎麦、新蕎麦、鴨蕎麦、昔ながらの名物・中華そば類は特に美味しく、飲んだ後等には、是非お奨め致します。

 どうぞ、このページをご覧いただいた方々、是非一度、当・天童温泉にお越し戴きたく、心よりお待ち申し上げております。
天童温泉商店会会長 会田 英治


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